カテゴリー: SF

引き続きハヤカワ増量中。

徐々に上段に攻め込んでおります。もうすぐ3列ハヤカワに。…

「九百人のお祖母さん」R・A・ラファティ / 浅倉久志訳

いつも壮大なユーモアでくすりとさせるラファティの短篇集。…

ハヤカワ文庫SF、増量中です。

今月は文庫も少し特色を出そうと思い、ハヤカワ文庫SFの比…

「パワー」ナオミ・オルダーマン / 安原和見 訳

ある日女性たちが電撃を放てるようになり、力関係が男女逆転…

「宇宙飛行士オモン・ラー」ヴィクトル・ベレーヴィン/尾山慎二訳

果たしてオモンは月の裏側に本当に到達できたのでしょうか。…

「TAP」グレッグ・イーガン / 山岸真 訳

バリ硬、いやハリガネレベルのハードSF作家、グレッグ・イ…

「白の闇」ジョゼ・サラマーゴ / 雨沢泰 訳

現代は視覚依存の度合いがどんどん高まっていると常々感じて…

ハローサマー、グッドバイ

定番夏SFその2。マイケル・コーニイの「ハローサマー、グ…

「第六ポンプ」パオロ・バチガルピ / 中原尚哉・金子浩 訳

東南アジアン・サイバーパンクな「ねじまき少女」の作者、パ…

「夏への扉」ロバート・A・ハインライン / 福島正実 訳

オーソドックスな時間SFで、猫SFとしても有名な一冊。日…

「何かが道をやってくる」レイ・ブラッドベリ / 大久保康雄 訳

1964年初版の創元推理文庫。いい感じに年季入っておりま…

ニックとグリマング:フィリップ・K・ディック / 菊池誠 訳

読んだことはなくても、「アンドロイドは電気羊の夢を見るか…