カテゴリー: 小説・エッセー・文学Page 1 of 4

「チェスの話」ツヴァイク/辻瑆ほか共訳

みすずの「大人の本棚」シリーズは、どの一冊も読後の満足度…

均一セール、やってます。

弊店は普段は特に均一コーナーは設けていないのですが、今週…

スパイが活躍した時代。

冷戦時代、西と東の諸国はきっと今よりずっと真剣に諜報活動…

「結ぼれ」R.D.レイン / 村上光彦訳

”むすぼれ”って何よ?と思ったあなたは店主と同類です。こ…

イシグロ、いろいろ。

最新作「クララとお日さま」の評判も上々な、カズオ・イシグ…

「陰謀のK-7」ジェラルド・ポズナー / 柴田都死志子訳

冷戦下のアメリカ、CIAとKGBの暗闘、悪魔のウイルス兵…

「裸のランチ」W.バロウズ / 鮎川信夫訳

裸のランチなのに、ちょっとかわいらしい装丁の一冊。196…

「鳥獣人間」、置きました。

この度、文芸同人誌「鳥獣人間」の取扱いを始めました。 2…

等身大のサウジアラビア、、、なのかな?

「王様のためのホログラム」デイブ・エガーズ/吉田恭子訳 …

アレン流ユーモアに溢れた短篇集。

ウディ・アレンといえば映画監督・俳優としてのキャリアを思…

東南アジアの空気。

タイ系アメリカ人による、タイを舞台にした短篇集。観光客と…

アフリカから2冊。

アフリカの作家は日本での翻訳もやはり少なく、気を付けてい…

児童書~YA向けな本たち、何冊か。

店主は子供向けとうたった本が嫌いなひねくれた子供でしたが…

「炉辺夜話集」シャルル・ノディエ / 篠田知知基訳

フランス幻想文学の創始者とされるシャルル・ノディエの短篇…

「そして誰もいなくなった」アガサ・クリスティ

恥ずかしながら店主はあまりよいミステリの読者ではなく、読…

「ゴールド -黄金-」 アイザック・アシモフ/嶋田洋一 他 訳

作家による作家論的なエッセーが割と好きなんですが、こちら…

「修道女フィデルマ」シリーズが面白い。

休日に店主も読み進めております。短編だからということもあ…

「予告殺人」アガサ・クリスティー / 羽田詩津子 訳

ハヤカワが小学生向けにつくったジュニア・ミステリー・シリ…

「夢をみる作家たち」ナオミ・エベル / 柴田裕之 監訳

夢についてのアメリカの作家へのインタビュー集。取り上げら…

「ペローの昔ばなし」シャルル・ペロー / 今野一雄訳

赤ずきん、青ひげ、長靴をはいた猫など、いまでも有名な昔話…

マラドーナ自伝:ディエゴ・アルマンド・マラドーナ

子供時代のあこがれの選手でした。とにかくプレーに華があっ…

異色作家短篇集(旧版)入荷しました。

函の目がとても印象的な早川書房の異色作家短篇集が数冊入手…

「九百人のお祖母さん」R・A・ラファティ / 浅倉久志訳

いつも壮大なユーモアでくすりとさせるラファティの短篇集。…

「パワー」ナオミ・オルダーマン / 安原和見 訳

ある日女性たちが電撃を放てるようになり、力関係が男女逆転…