カテゴリー: 哲学・思想・歴史

ロードスターのあの会社は光の神にあやかったそうで。

ペルシア神話のはじまりはゾロアスター教の教義に基づいてお…

他人の目に映る自分はどんな姿?

自分の姿は、他人からどう見えているのかはつい気になってし…

学問としての文学への憧れ

店主は文系出身ではなく、小説は基本興味の向くままに読んで…

スピーチの力。

アフリカ系アメリカ人のスピーチばかりを集めたペーパーバッ…

自動車黎明期。

アメリカ関連本の整理、だいぶん想定より遅れていますが、和…

アメリカンな棚、検討中。

DIYの話ではなくて、本の話です。 先日古書組合で落札し…

ゾフィー・ショルと白バラ

反ナチスの学生運動「白バラ」の主要メンバーであったゾフィ…

まとめ代わりのレポート付。

2月末にお得意様のHさんから買取した本の中に、「Deat…

「ベストセラーの世界史」フレデリック・ヴィロワ / 大原宣久・三枝大修 訳

世界で一番売れた本が聖書なのは有名ですが、第二位は毛沢東…

「ジプシー 民族の歴史と文化」

日本人にはイメージしづらい、ジプシーの民族と歴史を従来の…

「オリエンタリズム」E・W・サイード / 今沢紀子 訳

50年以上前の著作ですが、その問題提起は今もって有効でし…

「永遠平和のために」イマヌエル・カント/池内紀訳

晩年のカントが戦乱続くヨーロッパを憂えて書いた短い作品を…